不動産が売れないのは販売価格が高過ぎるからですよ!

欲を出さず、近隣の相場・適正価格で売りましょう!

不動産所有者としては、1円でも高く、1日でも早く物件を処分したお気持ちは理解できます。
売却価格は限りなくプラスマイナス・ゼロになるか、または、あわ良くば儲けを出したいとお考えでしょう。 売却した後に、不動産ローンの残債務が残らない金額で処分したいとお考えだと思います。

だから、売れないのです。
モノには全て適正価格・相場というものが存在します。 貴方が売れなくて困っているマンションやご自宅にも相場という法則が当てはまります。 売れないのは、その相場・適正価格を大きく外れているからですよ。

適正価格・相場の価格で売却のご提案します!

弊社では、不動産をお売りになられる売り主様の売却希望を価格を尊重いたしますが、不動産所在地の適正価格・相場の価格での販売をご提案させて 頂いております。

売却を依頼された物件を販売をするにあたり、広告費などの結構な額の費用が発生いたします。 売れない金額の付いた不動産を販売するということは、無駄な 経費を当社が被らないといけません。 従って、売れないと分かっている価格の付いた売却の依頼はお引き受けいたしておりません。 

売れない不動産を売るプロではございません!

しばしば頂くお問い合わせで、『他社で販売をしているのですが、長年買い手が付きません。 御社で販売をしてもらえませんか?』というものがあります。 しかし、 残念ながら、弊社は売れない不動産を売るプロではございません。

弊社は、不動産を購入する側にも、不動産を売る側にも誠実でありたいと願っております。 売る不動産・買う不動産は適正価格で仲介することをモットーとして おります。


専任売却の契約を取ると歩合になる会社も有ります!

一部の大手不動産会社では専任媒介を取ると、取った営業さんの歩合となります。

不動産を売却したい、マンションを処分という方より専任売却契約と取るには、その売り主様の言う価格で販売をします。 その価格で売れますと言う ことなのです。 貴方の希望する販売価格で販売します・売れます。 こう言われれば、貴方は喜んで媒介契約書の署名捺印すると思います。

そして、業者さんはその価格では売れないことを知りつつも販売活動に入るのです。 1ヵ月が経ち2ヵ月が経ちすると、反響が無いので販売価格を下げましょう と言ってくる筈です。 3ヵ月目、専任媒介の契約が切れて、貴方が他社へ再依頼をしても営業さん的には痛くも痒くも無いのです。

不動産は適正価格で売りましょう!

何度も言います! 売りたいマンションは、売りたい自宅はそのエリアの適正価格で売りましょう! その適正価格が低過ぎて気に入らないのなら販売する事を止めましょう。  不動産を買う側は、売る側の思惑・お財布事情には全然無関心です。 

”当社は、他社よりも高く買い取ります!” と、言っている買取業者さんでも、相場よりも遙かに高い価格では買い取りません。 なぜなら、手を加えて再販する 際に売れない価格になってしまうからです。